バイト先料理人の危うき誘惑

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こんにちは、柴浩次です。


あれは、まだ10代。駅前の地下街の中華料理店で皿洗いのバイトをしてた頃。料理人が5人くらいいた中に、お一人いらしたんですよね。^_^


ある日、仕事帰りに飲みに誘われて、ホテルのレストランでステーキをご馳走してくれた後、連れていかれた店が、人生初体験のゲイバーだった。。というより、雰囲気でいうと昭和のホモバー。細長く薄暗がりのスナック?大げさに騒がしいわけでなく、女装の店員さんがいるわけでもなかった。壁には三浦友和やら当時の2枚目俳優や美男子のポスターが貼ってあったり。あ、あれは、三島由紀夫だったのかな。


自分は、あくまでもその世界のことは感づかないままのフリをして、体を触られてりしても、失礼のない程度で、かわしつつ淡々と時間を過ごした。現に当時、そんな情報や自覚がまだまだ薄かった。


最後まで特に強引なこともされず、店を出て、遅いからホテル泊まってくか?って言われて、「あ、すみません。帰ります」っていうのも快諾。深夜、家にタクシーで送ってもらったのかな。


その翌日、彼は、自分の着ていたボーダーセーターややら衣類をいろいろもってきてくれて。それが、みんなオーデコロンがきついわけ。でもって、とってもなんだかアイドルチックなテイストで。。苦笑


なんと、店長に「〇〇さんと飲みに行って、どうだった!?泊まったの?」と聞かれて、、

「えっ!?」て。

あーた、店長!!それ、わかってるなら事前に教えてよ!!

「大丈夫でした」と答えると店長は、ニヤニヤしてて、ったく!!


その後、〇〇さんは、僕が洗い場にいると、背後から、上の棚のボールなどを撮る際に、僕の肩に手を当てながら、背伸びして背中に密着、、コック服の下のボッキした逸物を僕のケツの割れ目に押し当てるのが何度か続いた。やめてー!涙


それからも、何度か誘われたが、もうついていくことはなかった。



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