ライバルO君

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こんにちは、柴です。

小学校2年にして、二回の転校。ちょうど九九を覚えるころで、なんだか苦労したかも。

今は、ヨーロッパに家族4人移住して羨ましい海外生活をしている他のクラスのO君と出会う。

クラスも違っていたので、どんなきっかけか思い出せないけど、確か向こうから声かけてきた、、、その後、いつも競りあってたというか、僕が憧れてたんだと思う。

まずは、彼のご両親がステキ。今でいうセレブ?当時、田舎では珍しくフォルクスワーゲンが自家用車。僕が寺子屋みたいな塾に通ってるのに、彼はバスで市内に出て、YMCAに通っていた。

思い出せは、キリがないけど、やることなすことオシャレで、先を行ってて、気になるというか、気に触るやつだった。

そして、たまたま、同じ高校に通うことになり、2年の夏まで、毎朝二人で40分の自転車通学することになるんだけど、、カッコよくて速い!自転車乗ってるんだよな、またこれが。僕は毎朝、ママチャリで必死に、離されないように漕いでいた。

ある日、僕が腕を骨折して、彼に僕の自転車を代わりに乗って帰ってもらうんどけど、後で。「おまえ、こんな重い自転車乗ってたの!?わからずにとばしてたごめんな」って同情されたのが、また、これ絶妙に憎たらしいこと言ってくれた。

その後、40代半ばまで彼との交流は、東京での仕事でも繋がることになるけど、常に僕をジワジワ刺激する存在なのね。

そして、今度は、、
4年生くらいにやってきた、転校生Fくん。ここで、恋心らしい、モヤモヤしたものに気づくんだな。。



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